しぇり子さんの倍プッシュブログ | しぇり子さんのデッキ構築劇場 第2回

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しぇり子さんのデッキ構築劇場 第2回

さて前回はデッキのシーケンス(連続性)を意識したデッキ構築について
書いてきましたが、今回は別の方向性からデッキを作っていく方法を
考えてみようと思います。

インタラクションによるネグザのデッキ構築

1.インタラクションとは
目の前の箱でググったり、辞書を引いたりすれば載っていますが
「ふたつ以上の存在が互いに影響を及ぼしあうこと。相互作用、交互作用」
という意味です。

デッキ構築型カードゲームにおいてのインタラクションとは
「1枚のカードが場および他のカードに対して与える影響を考えデッキを作る」
という事かと思います。シナジー重視の構築とも言えるでしょう。
ターンの連続性を1番に見ず、カードとカードのつながりを意識して組むという
前回とは違った見方の構築です。

現状、この方法で作られているデッキは2つある、と考えています。
青黒緑と黒紫です。どちらもコントロールデッキと呼ばれる分類のデッキです。
今回はこれを例にとって考えていきます。

2.デッキの根幹はどこにある?
シーケンスによる構築で重要だったのは自軍ターンのアクションです。
デッキの連続性を活かし、相手の本国にクロックを刻んでいくのを最重要視しているので
当然、自軍ターンのユニットのプレイ、アタックが重要になります。

対してコントロールデッキにとって大切なものがTCGプレイヤーなら1度は耳にしたことがある
「カードアドバンテージ」と呼ばれるものです。
よく「アド」とか「爆アド」とか言ってる人を見ますがこのカードアドバンテージとは何か?
これは「使用可能なカードの枚数における優位性」という事です。
何らかの手段でこちらのカード1枚と相手のカード2枚を相殺したりする事で
使用可能なカード枚数的に優位に立つ事を指します。

インタラクションによるデッキ構築においては、1枚のカードから得られるカードアドバンテージを
いかに増やしていくか、また1枚のカードでいかに多方面に大きな影響を与えていくかを
考える必要があります。いかにして少ないリソースから大きな効果を生み出すのか?
そこでカード同士のインタラクションを取り入れていく必要があります。

3、実際の構築
現在のネグザにおいて構築段階で最も他のカードとのインタラクションの
強いカードはソレスタルビーイングです。
このソレスタルビーイングを軸に据えた「青黒緑ダブルオーバレット」は
インタラクションによる構築といえるでしょう。
現在、ダブルオーバレットは入賞情報も少なく、これといった定形がありません。
次回はデッキを実際に作る過程でインタラクションについて考えてみようと思います。

ダブルオーバレットって言うんだからAGE-2ダブルバレットが主役なんじゃないの?
と思われる方がいたらソレスタルビーイング抜いて作ってみるといいです。無理ですんで。

つーわけで今回はここまで

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